鎖骨骨折 その17 検察庁から連絡

今回は検察庁のお話し。5月24日の診察まではネタもないかと

思っていましたが、5月1日になんと検察庁からお電話がありました。

私の知らない所で、いろいろと動いていたようなので、お電話頂いた

内容で覚えていることだけになりますが、書き連ねておきます。

5/1 16:30頃 検察庁のN崎さんと名乗る男性から携帯に電話。

10月の事故の件でお話が・・・。

怪我の具合はどうか?腕が上がるか、回せるか

に対して、後ろに腕を持っていくと痛いこと、

親指、人差し指、中指がしびれていることを伝える。

示談はどうですかと聞かれるもプレート除去後の示談に

なることを報告、春日部中央病院へ診断の状況確認した

旨伝えられる。

検察と病院との話では、5/24に診察し、その際にプレート除去の

手術日を相談といった話をしたとのこと。

加害者が検察に対して謝罪をしていない旨の話をしたようで、

検察から普通に考えれば謝罪するけど、なんでしなかったの?

初めての事故でどうしていいか・・・なんて回答をしたそう。

また保険会社からも連絡しないでといったことを言われているかも。

検察のN崎さんがしっかり窘めてくれました。あなたが被害者なら

どんな気持ち?謝ってほしいと思わない?と。

謝罪がない旨を保険屋さんにぶちまけた件を伝えて、それでも

謝罪がないので、こんなもんか?まあ示談の時にもう一度話そう

と思ってましたと伝えました。

N崎さんより、「どうして欲しいとかあります?」

sakizo「謝罪をする気持ちがあるかどうかは聞きたいです」

N崎「それはあるようです。そんなに悪い人間ではないと思います」

N崎「どうすればいいですかと聞かれたので、保険屋さんを通じて

連絡先を教えてもらうとか、いろいろ方法はありますよと伝えました」

sakizo「とりあえず謝罪の気持ちがあることはわかったのでそれで

いいです。仮に保険屋さんに話したとしても、また止められる可能性

もあるわけですよね?」

N崎「そうですねぇ」

その後、加害者への処分が決まった旨を聞く。

罰金刑になったとのこと。こういった処分をしましたという書面が

必要かどうかを聞かれたので、普通はどうされるのですか?

と聞き返したところ、書面を郵送することが多いというので、

書面で頂く事にしました。その際、検察庁と入った封筒で送って

いいかの確認がありました。

あと、追加で聞かれた内容が1つ。

N崎「ウインカー出てました?」

「交差点直進ですり抜けするので、ウインカー出ていないのを確認し

進みました。そしたらいきなり曲がってきた」

N崎「ですよね。状況的にも、うん、うん」

検察の方がお話ししてくださったようで、同日17:00過ぎに加害者

本人より電話いただき、初めて謝罪されました。最初にガツンと

言いました。電話してきた気持ちは汲むけど、遅い、遅すぎる!と。

その上で、あなたが被害者なら連絡してこないの腹立つでしょ!と。

保険屋さんからは、連絡した方がいいんじゃないですか?的なことを

言われたそうですが、周囲の知人たちから、全部保険屋さんに

任せた方がいいよとか言われて鵜呑みにしたみたいです。

ま、謝罪もいただいたので、少しすっきりしました。早く示談に

なればいいのですが、もうしばらくかかりそうですね。

しかし、謝罪の電話の後、LINEで友達追加されましたとか、

流れてくるのってどうなんでしょう?

これも時代ですかねぇ?

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