鎖骨骨折 その26 消毒と高額医療限度額適用認定のお話

あらかじめお伝えしておくと、限度額適用認定を申請したのですが、

それで3割負担の費用から、あれがこーなって、そーなってこの金額に

なりました!とか詳しく書くつもりはありませんし、また書こうと思っても

書けませんし・・・。ただ、備忘録としてこの金額になりました!ていうのは

残しておこうと思います。

まずは、1月31日の外来診察から。特に取り立てて書くこともないのですが、

主治医の先生が心配なら来てくださいと言っていたのと、限度額認定証が

間に合わず、3割負担で払っていたので返金手続きもしてもらうべく、病院

へと向かいました。今回は14:30の予約でした。午後の診察もあることを

この時初めて知りました。

相も変わらず1時間は待たされるこの病院。予約のシステムは変更した方が

いいんじゃないかといつも思う・・・。

15:30ようやく診察。特に化膿しているでもなくささっと消毒をしてもらって

終了しました。リハビリもないです。診察時間は3.4分程度。

こんな感じでガーゼみたいなのにテープが・・・。このテープがかぶれるんです。

結構痒い!かぶれるし、汗かくと蒸れたり、衛生上よくないと思っていたので

走れないと理解していましたが、ダメもとで先生に聞いたら走っていいよ!と

言って頂きました。未だ雪が溶けていないので道路状況を見てからの判断

となりますが、抜糸前から走っていいのは大きい収穫でした。

皮膚が引っ張られる感じだけで、痛みもそんなにありませんので様子を見て

ジョグ復活の予定です(但し2月1日雪の予報です)

でこちらが限度額認定証です。

医療費が高額になる場合、協会けんぽに申請をして認定証を貰い、病院に

提出すれば、医療費の負担額が少なくなるそうです。申請に必要な書類は

○本人確認書類

・マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの場合

マイナンバーカードの表面・裏面の両方のコピーを添付してください。

・マイナンバーカードをお持ちでない場合

以下の添付書類 ① ② を貼付台紙にどちらも貼付のうえ、

申出書に添付してください。

①番号確認書類

個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、

住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか一つ

②身元確認書類

運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する

写真つき身分証明書のコピーのうちどれか一つ

だそうです。

今回は、免許証のコピーとマイナンバーの個人番号通知のコピーを送付

しました。送付が遅くなったこともあり、認定証が間に合わず一旦3割負担

で払うことになってしまいました。

退院時に払った金額は99,180円。認定証を頂き、変更になった支払額は、

91,176円。8000円ほど返金がありました。何がどうなったら安くなるとか、

適用申請しても安くならないとかのルールは全くわかりませんので、参考

にはならないと思いますが、入院や手術の際は、窓口の人や保険屋さん

などに確認することをお勧めします。

さあ、いよいよ残すは抜糸のみですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。