かぶりんいじり14 やっぱりホムセン箱にした

赤色には木のやさしい風合いが・・・と思い、ただただホムセン箱を
拒んでいましたが、お正月の大特価で赤いBOXが売っていたので、
思い切って交換!しかもボルト固定ですので、そう簡単には木箱に
戻さない覚悟です。
さてさて、2017年1発目のかぶりんいじりです。
取付報告前に、まずは、ド定番と言えるアイリスオーヤマのRVBOX460と
大きさを比較しておきます。何かしらの参考になればよいかと・・・。
おまけに、もう一つの購入検討品、KTC EKP-1とも比較。
RVBOX460
幅45.5 奥行36.1 高さ35.1

ハードプロ45
幅40 奥行34 高さ31

KTC EKP-1
幅54 奥行36 高さ35
(この中では一番デカい)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プラハードケース EKP-1 KTC(京都機械工具)
価格:7020円(税込、送料無料) (2017/1/8時点)

お正月の特価品がなければ、KTCの赤いやつにしてたと思います。高いけど・・・
ではでは、スタート!
まずは、リアキャリアから木箱を外します。画像はないですが、
ねじと結束バンドで固定していたので、簡単簡単。
で、リアキャリアも外しちゃいました。
位置合わせをするとこんな感じ。黒いのは、防振のためのゴムマット(398円)

本当は横も止めたかったのですが、箱のサイズが小さかったので、
止められず。結果、こうなりました。
前よりの位置で、ステーをかまして、止めました。

位置決め後は、穴あけ作業です。インパクトドライバーで、サクッと。
合計10カ所、後ろ側の8カ所は、ねじ径が3.5ミリ、4カ所留めですが、
少し不安なため、前側のステーは6ミリねじで固定します。

ねじで固定!終わってから気づきましたよ、防振マット入れ忘れに。
素直にやり直して、

ボックス内は、ワッシャーと、ゴムで、こんな感じに。

100均で買った滑り止めマットでねじが見えないように

キャリアを再度取り付けて、下から見るとこんな感じ。
走行中の脱落防止のため、ダブルナットです。

はい!完成。


ジェットヘル1個、余裕で入ります。

積載能力は落ちますが、大きさではリトルカブと良い相性だと思います。
BIFORE

AFTER

もう、郵便屋さんにしかみえない・・・。

コメントを残す