かぶさぶろういじり その4 かぶりんからホムセン箱流用

ようやく、弄りの方は追いついてきました。

三十三観音ご朱印ツーは、まだまだ貯まってますが。

初代の黄色いかぶきちさんは、本当に『ど』ノーマル

で乗っていたのですが、かぶりんには木箱→ホムセン箱。

を取り付けて積載力アップを図っていました。

今回のクロスカブも、キャンプ想定のため、取り急ぎは

かぶりんの赤いホムセン箱を流用していきます。

色味も同じなので問題ないでしょう。

ではでは、まずは黒丸部分のねじ、ボルトを外して

キャリアを外します。

ねじ、ナット類は、中国の悪路を耐えるために強烈なトルクで

締まっていることが多いと聞いていたので、あらかじめある程度

ねじ類は納車時に緩めていただいていました。今回の部分は、

緩めていなかったので不安でしたが、問題なくゆるみました。

で、出てくるのがこの黒いやつ。

JA07やリトルカブは、フェンダーの上がリアキャリアなの

ですが、デザインなのかなんなのかわかりませんが、余計なもの

が付いています。これのおかげでキャリアと箱をボルトで留める

の難しくなっているようです。

今回は、少し後ろよりに取り付けるので、難しいのは2カ所だけ。

キャリアを外して取付できるわけではないのですが、位置決め

のためにキャリアを取り外しました。リア部分はフェンダー上の

黒いやつとはぎりぎり干渉しないです。今までのかぶりんで

使っていたものを流用。

前部分は黒いステーを養生テープで固定し位置決め。

防振用のゴムも入れて、

前部分はこんな感じです。

穴開けてぇ

真ん中も空けたけど、意味なかった。

で取付!

合計10カ所で留めています。それなりの郷土だと思われます。

シートとボックスの間を少し明けて取付しました。

仮にリュックの時でも邪魔にならないし、キャンプ時はここに

ポールなどの長尺物を積載できます。

(実際にソロキャンプではここのスペースが役立ちました)

ゆくゆくはもう少し後ろよりに取り付けたいので、延長キャリア

か、木の板で延長して取付直したいと思います。

GIVI当たりのトップケースもいいなあと思う今日この頃。

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