坂東三十三観音 結願御礼参り 番外『真田神社』編

一か所目の北向観音で御朱印を頂き、次に向かう先を

長野市の長國寺にするか、真田神社にするかで悩んだ

のですが、長國寺までは1時間くらい、時間が遅くなる

ようなら明日の善光寺へ向かう途中で立ち寄る選択肢も

あるので、先に真田神社へ向かうことにしました。

北向観音からは11キロちょっと、25分くらい。

お城好きで御朱印集めているsakizoさんには、

たまらない、城内に神社があるパターン。

近道だけど急な登り階段がある場所から登って

行きます。そこまで急ではなかったのですが足場は

悪く年配の方は苦労されていました。

神社の裏手に上がってくるので、この門などは、

跡から撮影。本来ならここをくぐって、神社へ

行くようです。

真田の赤備え。

関西(滋賀人)にとっては、井伊の赤備えが身近

だったので、ぴんとこない感じで須賀、武田、真田

に井伊の赤備えは有名ですね。

旅の無事を報告し、この後の旅の安全祈願をします。

お隣の社務所で、御朱印を頂きます。

前回のポタリングでみおきちに御朱印帳を買った

ので、今回はさきぞう用に購入。赤がすぐなくなる

と聞いていたのですが、ありました。ただ、もう一つ

のほうが、限定品だったようです。(聞いたのに

ちゃんと説明してくれなかった・・・ま、いいか)

本当は自分が欲しいのですが、私の今回の狙いは

長國寺の御朱印帳なので、ぐっと我慢しました。

あ、もちろん御朱印は頂きました。自分の分もね。

どっちかが、季節限定の御朱印のようです。

限定にしてまた来てもらおうという作戦ですね。

その後は、あちこち回って、お団子やら、饅頭

なんかを軽く食べようと思ったのですが、売店なし。

資料館みたいなのもあったので、ゆっくり見て

早めにホテルに行こうかとも思ったのですが、

思いのほか元気だったので、隠れ本命の長國寺

に向かうことにしました。

番外 長國寺編につづく・・・

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