鎖骨骨折 その25 手術翌日から退院まで

【手術翌日24日】

明け方3時ごろにもトイレに行きたくなり、看護師さんにお願いしました。

看護師さんが朝の巡回に来たのが6時過ぎ、そのタイミングで歩行

OKを頂きました。トイレも自分で行けるようになります。ただし初回は

看護師さん付添いです。確かに立ちくらみのような症状が少しあったので

倒れて再骨折が一番心配なようです。クラクラしましたが、何とか

持ちこたえました。お昼までは心電図のモニターが付いたままでしたので

トイレに行くのにレンガ2個分の大きさくらいのモニターを小脇に抱えて

用を足していました。

この日の朝も採血があったのですが、前日は右足。今回左足でしたが、

うまく採れず。2回刺されましたが、採血できずで、日勤の看護師さんに

引き継いでおきますとのこと。その後の点滴は右腕でしたが、点滴の

入っている腕は点滴で血が薄くなっているので、検査結果がちゃんと

出ないようです。点滴終了の1時間後くらいで採血できるようで、日勤の

看護師さんに引き継ぎ!だったみたいです。ここでの点滴は抗生剤。

前日から抗生剤の

点滴は入っていたようですが、この日の朝の抗生剤点滴後は、基本

朝、夕の2回の抗生剤のみとなりました。点滴無いと動きやすいので

いいですね。シャワーはまだ無理なので、体拭き(背中だけ拭いて

っもらった)、手術着から家の部屋着に着替えたので、動きやすいのと

重なって気分が楽になりました。

13時45分ごろ回診があり、消毒。ただし整形外科の一番偉い先生の

ようで、主治医と話せず。退院の話も誰に言えばいいのか分からず、

この日の夜勤の看護士さんに土曜日(27日)退院したいんですけど

と話し、先生に確認していただけることになりました。看護師さん曰く、

術後の経過もよさそうなので、大丈夫だと思いますとのこと。

同時に指先のしびれも伝えました。

【25日】

この日も変わらず、朝晩の点滴と朝昼晩の3階の検温、血圧等。

退院を見据えて、事務の人に3割負担でいくら位になるか確認

しました。この時点で限度額認定の用紙が間に合ってないので

いったん3割負担の金額を支払うことになりそうだったからです。

ざっくり12万くらいですねと回答いただきました。このあたりは、

別エントリーできればと思います。

【26日】

7時に採血。今日から点滴なしと聞いてたけど、管は外されずでした。

朝食後しばらくして、担当看護師さんから、明日退院だけどシャワー

どうします?て聞かれたので27日の退院が決定したことを知りました。

前回の入院時もこんな感じで退院日が決まったと記憶しています。

いい加減なのかなんなのか・・・。

10時30分ごろ、待望のシャワーです。とはいえ個室だったので、

毎日、こっそり頭は洗ってたんですけどね・・・。点滴の管は外さないまま

カバーをしてシャワーを浴びました。

11時、検温、血圧チェック。

いまだ先生からの術後の説明がないことを伝えました。翌日退院なのに、

何の説明もないのはおかしいですよねぇ。確認しますね、とのことでしたが、

これですでに3回か4回聞いてるんですが・・・状態です。

18:00検温、血圧。夜勤担当の看護師さんに変わったので、またまた不安

になり、術後の説明とか、外来の予約とか、もろもろの件再々再々度くらいで

尋ねました。

先生がちょうどいたらしく、ようやく術後の説明と入っていたプレート、ボルトを

頂くことが出来ました。プレートが入っている時点で左手指先の痺れがあり、

術後も痺れている旨伝えましたが、手術とは直接関係ないのではとの回答

で、しばらく様子を見ることとなりました。これによる後遺障害の認定は厳しい

かなぁだって。

約10センチほどのチタンプレートと、5本のボルト。ボルトネジは+とか-

ではなく、六角の星形(ヘクスローブ穴というらしい)でした。いじり止めネジと

言うらしい。

あと、先生とお話ししたのは、抜糸日の相談。3日か10日でどうかなあと

話してみましたが、3日は早すぎ、10日は先生がいらっしゃらないとのことで

5日になりました。あとは、心配だったら来て!と31日の外来も予約を入れて

頂きました。31日は消毒だけのようです。

なんだかんだとありましたが、ようやく退院日、次回外来診察日、抜糸日が

決まりました。

【27日】

いよいよ退院日です。朝6時前に最後の採血、と最後の朝ごはん。

最後の食事は、キャベツとハム、コーンの炒め物とわかめの酢の物。

朝食以外は意外にも美味しいお食事です。

10時退院なので、それまでは部屋着から普通の服に着替えたり、退院の

準備をしたりとうだうだ過ごしました。9時過ぎには、嫁様、みおきちも到着。

10時過ぎにようやく支払いの準備ができたとのことで、病室を出ることが

出来ました。最後に腕に付いていた点滴用のリストバンドを切ってもらい、

体重を測って終了となりました。

結局限度額認定が間に合わず、10万弱の支払いとなりましたが、聞いて

いた額よりも安くなっていました。おそらく個室料金が加算された請求で

算出していたようです。

なにわともあれ、ようやく生身の体に戻ることが出来ました。あとは、消毒、

抜糸、いよいよ示談交渉となるのでしょうか。

早く終わらせて解放されたいです・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。