小型AT【番外編】

教習所ネタではありませんが、原付2種について考えてみようと
思います。日本では、原付1種(普通免許で乗れる50CC未満のバイク)
と原付2種(125㏄未満)があります。この原付2種を普通免許で
乗れるように規制を緩和しようという動きが出てきました。
以前からも話題になっているようで、日本以外のアジア諸国では、
原付2種は普通免許の付帯として教習することなく運転できる国が
多いようです。日本も同じにしようという動きですね。今回、私は
その原付2種を乗るために教習所に通い卒検を合格したわけですが、
その立場から少しお話をすると、
普通運転免許の付帯にするのは、反対です。やはりしっかりと講習を
受けて試験に受からなければ乗れないようにしないと、無法地帯に
なりそうです。どこかの記事に少しだけ具体的な案が書かれていました。
今でいう小型ATは講習1日で免許発行、小型MTは講習2~3日で
発行する。要はしっかりと講習をして免許を発行しましょうということ。
百歩譲ってこれなら許容できます。普段車にも乗っており、バイクが横を
すり抜ける怖さや、左折で実際に巻き込まれた身としては、早々簡単に
大きなバイクに乗れるようにするのは反対なわけです。また教習所で
改めて実感したこと、初めて知ったこともたくさんありましたし・・・・。
バイクに乗る若者が減っているのは良くわかるし、原付1種が日本独自
なもので、現在飽和状態にあるのもわかります。でも、簡単にはしては
いけないと思うんです。もっと事故が増える気がします。

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