鎖骨骨折 肋骨もね その1

前回のエントリーで少し触れた事故に関して忘れないように
たらたらと書いておきます。
10月2日の12:40ごろでした。
〇谷市下間〇里の交差点でのことでした。
当方(被害者)信号直進、加害者信号左折で巻き込まれ衝突、転倒しました。
相手の車は、シルバーのムーブだったと思います。左の横っ腹に衝突し
おそらくそのまま滑るように転倒し左肩を強打しました。幸いなことに
頭も打ってないし、血の出るような傷もありませんでした。
(病院に運ばれて、左肩と左ひじの擦過傷が判明しましたが、擦り傷程度で
消毒し、ガーゼを当てて終わり。)
左肩の強打と脇腹あたりが痛くしばらく動けずでしたが、相手が見えなくて
『あっやられた!逃げられた!』とか『これぐらいの痛みなら教習所行けるかな』
とか考えていたのを思い出しましたが、すぐに結構な激痛に変わり、左肩を
触ると明らかに盛り上がっています。自分でも自覚しました、折れてる!って。
ムーブの運転手が駆け寄ってきて、『大丈夫ですか?』『救急車呼びますか?』
と声をかけてもらいました。左腕がしびれてなかなか動かせない状態で、
ヘルメットを右手だけで外し、何とか立ち上がりました。どうやら足は痛めてないようです。
で、事の重大さに気づきはじめ、まずは嫁様に電話しました。
sakizo『ごめん!事故った』
嫁『えっ、どこにいるん?』
sakizo『でっかい交差点、マックのとこ』
嫁『大丈夫なん?救急車とか・・・』
sakizo『相手の人が救急車と、警察呼んでる。左肩めっちゃ痛い』
嫁『すぐ行く』
なやり取りがあり、その後行く予定だった教習所にも連絡を入れ、
救急車の到着を待ちましたが、もともと混み始めていた道路に
この事故で渋滞となっており、救急車も警察もなかなか来ません。
嫁も・・・。
嫁に至っては、家から一番近くのマックに行き、事故なんかないし
誰もいないでぇなんて電話がかかってくるという天然っぷりをいかんなく発揮!
この緊張する中でそういったところを見せてもらうと変に安心しましたが・・・。
先に救急車が到着。自分で乗り込みました。救急隊員は、骨折が明らかにも
かかわらず、『骨折の疑い』を繰り返していました。(断定できないもんね)
『頭打った?』『いえ』のやり取りの後、どこか行きたい病院ある?と尋ねられた
ので、家から近いところでとお願いしましたが、整形の先生がいないとかで、
叶わず、、、その後も2.3件問い合わせるも受け入れできないとのこと。
あーたらいまわしとはこのことか!と思っていると隣町の病院が受け入れできる
とのことで、春〇部市の病院へ搬送となりました。
そのころには、嫁様も子供も到着しており、さきぞうと一緒に救急車で搬送されました。
搬送と言っても救急車の中では、寝かされることもなく座って前方を見ながら、
やっぱり早いねぇなんて言いながら5分強で病院に到着。自ら降りて歩こうとしましたが
車いすに乗ってくださいと強めの口調で言われたので、大人しく車いすへ。
診察を待っていると、遅れて嫁様到着。またまた天然っぷりを発揮していらっしゃいました。
着いたら、ちょうど救急車が止まっていて、救急車よりも早く着いたわと、駆け寄り
ストレッチャーで寝かされていた全くの別人の老人に、
『大丈夫?」と声をかけたらしい。パッと見たらえらい老けたなーって思ったとか・・・
レントゲンを撮って診察を受けましたが、頼りなさげな先生で、バンドで固定したら
手術はいらないかも・・・って言うもんだから期待していたのですが、、、。
翌日外来で診察を受けて詳細を確認してくださいねと言われその日は終了。
痛み止めとシップ、クラビクルバンドなるものを装着して帰宅となりました。
今思えば、この日の夜が一番きつかったです。
まず、横になれないんです。痛すぎて・・・しかも1時間ごとに目が覚めて
起き上がろうにも、起き上がれない・・・。
よく朝目覚めてアサイチの診察だったのですが、3時間以上待たされて
ようやく診察。昨日の先生とは打って変わって、手術7割、バンド固定の温存治療3割。
さあどうします?さんざん悩んでいるとバンドで固定してもう一度レントゲンとってみましょう。
と言われたので一縷の望みを託してレントゲンとりました。
先生からは、『まあバンドでもくっつくとは思うけど1年以上かかるよ』
手術の方が、普通に動けるようになるまでが早いって。聞けば今日入院で
明日には手術ができるって。もうここは手術しかないと思って決断しました。
後日頂いた診断書ですが、肋骨骨折と書いていますが、確認が取れたのが1カ所。
他にも複数折れているでしょうとのことでした。
長くなりましたので、ここら辺で・・・。次回へ続く。

事故直後のレントゲン画像

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