かぶりんいじり12 スマホホルダー&USB電源

先週は、金・土とお休みを頂いていたので、ソロキャンプを計画していましたが、
ナビ、地図がないとやっぱリ辛い。しかも夏休み最終の週末ということもあって
土曜日はさきぞう抜きの家族でお出かけ。金曜日にカブ弄りな予定で動いて
おりました。
今回は、念願のスマホホルダー取付と充電用にUSBの電源確保です。
用意したのは、こちら。
南海部品のKANIシリーズPB-05 ミラーパイプクランク(2,041円)

ミノウラ iH-520-STD スマートフォンホルダー(2,700円)
BRC バイクシガーソケット(1穴&USB)(1,670円)

エーモン 配線コネクターM280(215円)

1カブのハンドルはバータイプではないので、ミラークランプでスマホホルダー
 を取り付けるためのバー取り付ける必要があります。
2スマホホルダーは、定番中の定番です。デイトナからバイク専用の
 同タイプが販売されているようですが、値段と諸先輩方のレビューで
 こちらでも問題ないと判断。
3シガーソケットは、USBの接続と合わさったタイプをチョイス。
4最後は、賛否両論あるようですが、配線を割り込ませるための
 アダプター(電源さえ取れればいいので、何ら気にしていません)
まずはこのミラーパイプクランプ。名前の通り、ミラーのねじに挟み込むだけ

適当に位置調整して走行中でも邪魔にならない位置を確保

他の株主さんもこのあたりにつけてらっしゃる方が多いようで・・・
すんなり、まねっこしました。

お次は、スマホホルダーですが、sakizoさんのスマホはiphone6Plusと
nexus6P(社用)共にデカサイズのスマホ。このままでは落下の危険が
あるので、下部のホルダーを右のものに変更することで、解決。
もちろん付属品です。

すでに取付終了画像ですが、一番気を使うのがバーに取り付ける際のゴム
でしょうか。自転車以上に振動が大きいので、しっかりと締め付ける必要があります。
また、ミノウラの同じ品番でも末尾のところがSTDとMではパイプの太さの適応が
違うようですので、こちらも注意。

なんだかごつく感じますが、乗り込んでみるとそうでもないです。
いい感じ、いい感じ。

ここまでは、とても簡単な作業でしたが、USBからの電源取出しは苦手分野です。
少々時間がかかりました。
まずは、いろんなサイトを見てどうしようかと悩んだ末、ホーン配線から分岐しようと
考え、配線コネクターをかませました。後は、マイナス端子をボディに落とせば
終了!のはずでしたが、充電できません・・・まさかと思いホーンスイッチを押すと
スイッチを押している間だけ充電されています。どこかのサイトにそんなことが
書いていたのを思い出しました。
ホーンからの分岐の方が、線の距離が短くて後々何かと楽かなと思っていたのに・・・
(黄丸がホーンの配線)

仕方なくバッ直(バッテリー直結)しようかとも思いましたが、ひたすら電流が流れ
続けるのもよろしくないし、できれば、キーをONにしたときに電流が流れるように
したい・・・。
で、諸先輩方のサイトと、パーツリストとにらめっこ。ウィンカーのリレーから
取る方が多いようです。ここは素直にウィンカーから。
左下の黒いボックス『MITSUBA』と書かれているボックスがウィンカーリレー。
これの黒い線から分岐させます。
マイナス端子は右側の黄丸の部分へ。
配線を少しでもすっきりさせたいので、バッテリーケースを外します。
見えている2つのボルトと、写っていないですが左の3カ所のボルトを外すと
バッテリーケースごと外せます。

ケースに収まったまま、バッテリーを少し外にずらします。

内部はこの通り。さっと拭いてこの状態です。16年の年月を感じさせる砂と埃。

フレームの下の穴から、配線を送り込みます。

出てきたところで、赤いほうの端子をちょん切って・・・

ウィンカーリレー配線コネクターで接続。青いほうはそのままボディアースへ。

いろいろ悩んだ末、とりあえずスマホホルダーの横に取付ました。
ゆくゆくは、ベトキャリ購入してベトキャリに設置できればなぁと・・・

プライバシーフィルムなので、画像を撮っても画面見えずですが、通電を確認。
キーのON、OFFも確認!ばっちりでした。
これでもう初めての道も怖くない!

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