ダイソーの品でウッドガスストーブを自作

何を思い立ったのか、こんなものを作ってみました。

いろんなサイトで製作されているようで、参考にしながら、

ちょいちょいと。

用意したものは、

ダイソーの162円オイルポット

同じくダイソー貯金箱108円

家に転がっていたボルトとナット2セット

TOTAL270円也。

うまくいけば、お湯も沸かせるし、焚火もできます!

さてさて、まずはオイルポット、すでに穴あけ開始しておりますが、

底部分が、完成時は上向きになります。


と、貯金箱最終的に開缶しますが、形状維持のため、

開缶は一番最後です。
まずは、オイルポットの底部分に穴を開けていきます。

今回使ったのは、お米の計量カップ。こちらも撮り忘れて

すでに穴あけがスタートしています。円を描いた後、円に沿って

ドリルで穴開け。

こんな感じで円の内側に穴を開けていきます。
ニッパーでカットしやすいよう、最終的にここまで穴あけしました。

ここから、ニッパーで穴を広げていきます。

この穴に貯金箱を押し込むため、外に、外にニッパーで切り込みを

入れていきました。
次は、貯金箱。養生テープで穴開け位置を決定します。
上中下段それぞれ8カ所、計24穴。この穴を開けるときに、

貯金箱が変形するのを防ぐため、開缶しないわけです。

イメージはこんな感じですね。
オイルポットに、貯金箱を押し込むんです。
いきなり出来上がりの図ですが、

貯金箱の底は、空気取り入れのための穴を30穴程度、開けます。

オイルポットの油濾しのメッシュはボルトとナットでくっつけました。


画像がないと非常にわかりにくいですが、お許しを・・・

ウッドガスストーブ自作  で検索かけてもらえば諸先輩方が詳しく説明されています。

無事完成したので、みおきちと近所の公園に小枝拾いに行き、庭でさっそく火入れの儀。

組み方を気にせず、がつがつ枝を入れていきます。

その上にティシューを数枚と落ち葉で着火。
しばらくすると、いい感じに火が出てきました。

しばらく見ていると、、、
内側の穴から、二次燃焼しているらしき、炎が・・・。

たぶん成功です。
お手伝いのみおきちには、ご褒美の焼きマシュマロ
その後、さきぞうも合流し、三人で美味しく頂きました。
中々、いい感じに出来上がったので、後は、空気取り入れ口の風よけと、

五徳を製作予定です。
他サイトを見てると、お湯はもちろん、カレーもできた!とかありますので、

今後のラーツーで威力を発揮してくれると思います。

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