まだまだ、自己満足的に更新していきます。

落札時に、一番最初にやらなければいけないことは?と尋ねて帰ってきた

お言葉が、『早々にタイヤ交換を』とのことでした。落札後に、1万円プラスで

IRC製のタイヤに交換もできますよとお話を頂いていたのですが、当時は

『んーーーー高いな』と思ったことと、『自分で交換するぞ!』と意気込んで

いたこともありお断りをしました。結構な安値であったことに気づいたのは、

いろんなサイトをチェックしてから。でも、自分で1度でもやってしまえば、

カブ弄りはさらに楽しさアップですので、やっちゃいました。

今まで、運がいいのか、悪いのか自転車のパンク修理、タイヤ交換もした

ことがない男が、いきなりカブのタイヤ交換に挑んだのです。

その顛末を備忘録的にアップしておきます。

まずは、今回のタイヤ交換に必要なものを手配。

タイヤとチューブはもちろんですが、虫回しと呼ばれる専用のドライバー、

タイヤレバー2本に万能グリスなどなど、結構な出費となっています。

また、家にある自転車用の空気入れのアタッチメントがリムにあたって使えない

ので、空気入れも結局購入しました。

タイヤはCASUMINA(カスミナ)、ベトナム製です。

プジョーを思い起こさせるライオンさんも購入の決め手となりました。


空気入れは、左上のやつ。その名も踏むゾウさん。あわてて購入したものですが、

結構使えて便利です。

さてさて、本題。

まずは、簡単そうなフロントタイヤから。

右が旧タイヤ、左がカスミナ製の新品タイヤ。

2枚の画像の真ん中のナットを回します。かなり固かったのですが、

何とかナットも回って外すことが出来ました。

で、シャフトを抜きます。抜けたものがこちら

もっとサビサビな姿を想像していましたが、意外ときれいでした。

前輪が外れた状態。

タイヤを外すと、ブレーキ側には、ブレーキシュー。はなから交換する気が

なかったので、未購入です。まだいけると思い込みそのまま。

外れた前輪。

ホイールもサビサビ、フロントは、まだましだと思っていたタイヤでしたが、

結構なひび割れ具合でした。これなら、すぐ交換!と言われても納得です。

こちらには、パーツクリーナーを吹きかけて洗浄します。

洗浄後は、きれい!綺麗と思っているのは吹き付けた本人だけですが、、、

虫回しを回して、タイヤの空気を抜いちゃいます。

赤いやつが、虫回し。

空気が抜ければ、リムとタイヤの間を、手のひらでグイグイ押してやると

ビードが落ちます。

あとは、タイヤレバーを使って外していけばいいだけ。

片側が外れたところで、チューブを抜きます。

IRCのタフアップチューブが入っていました。

軽く空気を入れて、穴が開いていないか確認。まだまだ現役な感じ。

チューブはそのまま流用しました。

タイヤレバーで穴をあけてしまった!なんて話を良く聞きますので、新品

チューブは、予備として置いておきます。

チューブを抜いたら、反対側。反対側は、手でぐりぐり、グイグイとやれば

外れます。(ただ、結構な力が必要ですが)

まあまあな錆び具合、スポークも錆びています。

ホイール、スポーク共に耐水ペーパーとピカールを使って、多少は見た目も

良くなったはず・・・。

リムバンドは、ガムテープで代用しようと思っていましたが、そのまま使えそうなので

こちらも流用。

さあ、はめ込みです。タイヤの向きを間違えないようにして、逆手順
ではめていきます。

片側のはめ込みが終われば、チューブを入れます。

ここで苦労したのが、バルブをホイール側の穴に差し込む作業です。要領を

掴むまでは、苦労しますが何とかできます。頑張りました。

タイヤレバーでチューブを噛まないように、少しだけ空気を入れておきます。




ハイ!出来上がり!

ここまで、忘れずによく画像を撮っていたと褒めてやってください。

この後タイヤレバーで格闘すること15分。撮るのをすっかり忘れて

いきなりの出来上がり画像です。

チューブを噛むことなく、うまくはめ込むことが出来ました。

シャフトにグリスを塗って、元に戻します。


この後、皮むきにもならない、試走を行い、足回りを確認して、終了です。

作業時間は、約90分
費用は、タイヤ代1,836円、チューブ810円に急きょ買った空気入れが
1,000円しなかったと思います。
チューブは未使用、空気入れは、工具類と考えれば、工賃なしなので、
タイヤ代の1,836円のみ。

んんんん安い!
前のメンテナンス→かぶりんメンテ1 ラバーシートマウンティング交換
次のメンテナンス→かぶりんメンテ3 タイヤ交換【後輪】編