先日の講義を受けて、図書館で借りました。仕事をしていると、使うのは左脳がメインと
なります。このマップでは、まず、童心に返って絵を描くこと、三色以上の色を使う
こと、黒は使わないこと、直線は書かないこと、などで右脳を刺激します。
ブレーンストーミングは相手が必要ですがこれは、ひとりで出来ます。
講義でのお題は、『ハロウィンのイベントを、グループで考える』でした。
ホテルという枠を超えて考えます。
で、考えたのが『カボチャのヒーロー戦隊』でした。マーケティングで言う『何を』の部分です。
あとは『誰に』と『どのようにして』を考えていきます。思いついたものは、何でもオッケー。
以下思いつき
五人、ファミリー、つるの剛士、フェイスブック、ひこにゃん、さくらじまん、
悪役、なまはげ、マラソン、仮装大会、琉球マブヤー、地方イベント、秋葉原、
チラシ、ゆるきゃら、シニア、園児、仮面ライダー、料理教室、ブログ、馬車、
サドガシマン、等々。
一見、関係のなさそうなものでも、どんどん出して、関連のあるグループに分けます。
なにを、誰に、どのようにしてのマップを描いて行きます。マップを描いているうちに
思いついたものは、どんどん書き出す。枝(ブランチ)を描き足していけばいいのです。
その初歩段階に作成したのが、これ↓

語り出したら止まらないものを、マップにしたものです。
見にくいですが、コーヒーを真ん中に、スタバ、タリーズ、ドトールや、
エスプレッソ、マキアート、アメリカン、TUTAYAなどなど分類します。
これをマーケティングに使おうという考え方です。
非常に楽しく、時間があっという間に過ぎました。
どこやら大学のなんたら先生、あなどれん!
で、忘れないうちにと借りた本がこれ

メインが、スタバになってる、、、。